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AV業界お仕事コラム

AV女優の自己防衛について

AV業界では出演するAV女優が安心して撮影の現場に挑める様に日々取り組みを行って居ます。
普段はプロダクションのマネージャーが、現場では監督やスタッフが身体面も精神面もケアをしたりとAV業界の裏方と呼ばれる人たちのフォローは充実していますが、AV女優のプライベートまでは干渉をする事が出来ない為、AV女優自身も自分自身でトラブルに巻き込まれない様に自己防衛の意識が必要になります。

特に重要となるのが、映像に映ってしまう身体面に対してのケアです。
性病検査が一番に挙げられます。
アダルトビデオという作品の特性上、出演するAV女優、AV男優ともに月に1回以上の性病検査を義務付けられていますが、それでも稀に性病検査で陽性の判定が出る事があります。
もしAVの撮影現場だけでしか性的な行為を行わない場合、毎月検査を受けている人しか出演しないはずですので性病に罹る可能性はゼロに近いと言えます。
しかしながら、性病検査の結果で撮影の現場が延期になったり、代役を立てての撮影や、バラし(撮影予定の解消)が起きている現状があります。
これはAV女優もAV男優もプライベートで性行為をする為で、メーカーやプロダクション側はこれを止める権限や権利はありません。
特にAV業界と繋がりが多いのが風俗業界で、兼業をしている女優も多い為にそちらからAV業界に流れてきている事も一因です。
単純にプライベートで不特定多数と性行為を行う事により気付かない内に性病を伝染されてしまう可能性が高くなりますので仕事としてAVに出演する以上は、プライベートも自分で管理をする必要があります。

その他、現場が遂行出来ない原因として多いのが身体的に外傷を受け、簡単に言うと痕に残るケガなどをしてしまい現場の撮影が困難となり撮影の予定が延期・解消となってしまいスタジオのキャンセル代やスタッフへの補償などの問題へ発展する事もありますので注意が必要です。
撮影の現場ではSMなどのハードな内容であっても必ず、痕に残りづらい方法を取りますが、プライベートですと相手が素人という事もあり加減が分からず痕が残ってしまうという事もあります。
そうなってしまうと、プロダクション側も責任を負えなくなってしまいますのでプライベートを自制する事も仕事の内です。

自分自身の身体を武器に稼ぐAV女優という仕事ですので、最低限のリスクヘッジは心がける様にしましょう。その他の事はプロダクションやマネージャーがやってくれます。


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