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AVお仕事コラム

AVメーカーとAVプロダクションの違い

AV(アダルトビデオ)を作るにあたり必要な要素は"1つ"だけです。

それは…「モデル」がいる事。
当たり前の様ですが、監督が100人いても男優が100人いても撮影対象となる「モデル」が居なくては何も始まりません。
それは男性向け、女性向け、LGBT向けにしても変わらない事です。

AVメーカーとは
実際にアダルトビデオを撮影して編集をし、発売しているのが「メーカー」になります。
単体作品専門のメーカーや、企画がメインのメーカーなど、それぞれが様々なブランド・コンセプトを掲げており、各メーカー・各シリーズ毎にファンも存在するくらいです。
現在でも悠に100を超えるメーカーが存在しています。
以前であれば出演するモデルも少なく作品数自体も少なかった為に、ユーザーは"規制品"として作られたアダルトビデオを鑑賞するしかなかった状態から、現在ではユーザーの性癖(製作者側の趣向が色濃い)による細分化が図られ、様々な形態のアダルト作品が誕生してきました。
裏を返せば、尖った性癖を持つユーザーからすると既存のコンテンツはまさに無用の長物、無駄の多い燃費の悪い趣味でしかなかったモノから自分の趣味趣向に合致したモノを選べば、自分の性的志向に合致したシーンのみを鑑賞する事が出来る作品が数多く存在しています。
供給の形に合わせて需要が広がった形というよりも、消費者の裾野が広がった分だけ供給者にも影響が出た形と言えます。

AVプロダクションとは
対して、出演するモデルにも実に様々なタイプが存在する事は一般的にはあまり知られて居ません。

・有名になりたい人
・今すぐお金が欲しい人
・性的な行為を見られる事に興奮する人
・彼氏&配偶者に内緒で活動してる人
・本業があるので土日限定
…etc

実年齢や出身地・居住地も含めると千差万別。誰一人として同じ条件でお仕事を出来る人は居ません。
その中で、モデルさんは自分に合った仕事に無事にたどり着ける事が出来るでしょうか。
そこで大事なのが「プロダクション」になります。

モデル「やる気はあるのに現場が決まらない」
メーカー「たとえ可愛くても、自社のコンセプトに合わなければ売り出せない」
といった需要と供給の齟齬を解消する役目をプロダクションが担います。

AV女優とは
ちなみにモデルさんは所属事務所の従業員ではなく、個人事業主となります。
対してプロダクションは、海外のスポーツ選手の移籍の時に出てくる代理人を想像すると分かりやすいでしょうか。
モデルさんに代わりメーカーへの出演交渉や撮影内容・ギャラの交渉したり、モデルさんの売り出し方をプロデュースしたり。
実際の撮影現場に行くまでの煩わしいやり取りを全部任せる事が出来ます。

勿論最終的に撮影のオファーを受けるか否か、決定をするのは「モデル本人の意思次第」です。

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