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AVお仕事コラム

アダルトVRのいろいろ

VRって何?
VRとは仮想現実のことです。一言でいえばそうなのですが、それだけでわかるほど、仮想現実という言葉に馴染みのある人は多くはないでしょう。
いま私達が生きている世界は現実です。五感を通じて世界を感じて私たちは生きています。
仮想現実というのは、五感を通じて、現実とは異なる世界を感じさせるものを指します。

アダルトコンテンツにもこのVRの波がやってきているのです。
AVで言うなら、まるで自分がその場にいてエッチしているような、主観視点のコンテンツが大半でしょう。
女優さんに直接話しかけられているように感じられるよう様々な工夫がされています。
例えば映像が360度ぶんあるのは当然として、音に関しても
バイノーラル録音といって、普通の音声は左右に分かれるしかありませんが
360度どこから喋りかけられているかがわかるような擬似的な立体音響で収録されていたりします。
体感型アトラクションのような派手な仕掛けはありませんが
そのかいあって「使える」ものになっているのです。

AV以外であれば、アダルトゲームもいま盛り上がっています。
非アダルトのVRゲームがあれば、アダルトのVRゲームも当然あるというわけです。
その人気も凄まじく、2016年に開かれた「アダルトVRフェスタ」という
アダルトVRコンテンツの体験会では入場希望者が殺到し即入場停止、
2017年には「Amusement VR SHOW」として催されたイベントもチケットが完売するなど
注目度の高さが伺えます。

2016年はVR元年と言われていたほどに数々のVRコンテンツが登場しました。
かつてはコンピューターの性能も今ほど高くなく、VRという言葉自体は半世紀近く前にはもうあったのですが
実現・普及にはほど遠いのが実情でした。
近年、コンピューターが高性能化したことや、VRに必要な装置の入手が容易になったことなどにより
個人でもVRを体験するのが難しくなくなってきたのです。
アダルトのVRってどういうもの?
先にも触れましたが、360度を見渡せるタイプの映像を楽しむためのものと
体感型のもの、主にこのふたつに分かれます。

他に比べ360度見渡せる映像は比較的安いコストで製作が可能である点と
視聴する側もスマホとVRゴーグルがあれば視聴が可能であるという点が大きく
手軽なVRとして受け入れられています。
通常の映像はカメラの向いている1方向のみが映っているものですが
360度の映像は、上下左右360度を一度に撮影するので
すでに撮影された映像でありながら自由にカメラを動かすことが可能なのです。
スマホ用のVRの多くは、この360度の映像を用いた簡易的なものです。
VRゴーグルをつけ、スマートフォンのセンサーによって顔を向けた方向に映像が動く
といったものになっています。
アダルトコンテンツであれば、360度見渡せるAVが代表格です。
VRのAVは、まだ歴史が浅いこともあり出来の良し悪しに幅がある印象です。
長く続いていくうちに全体的に洗練されていくのではないかと思います。

ほかにも『MAN-ZOKU VR』という、マンゾクネットという風俗情報サイトが展開するコンテンツがあります。
これは風俗の利用者向けのもので、風俗は指名の際に顔写真を見て指名するのが普通ですが
VRによってより詳細な情報を利用者に提供しようという目的で始められたのです。
写真だけでは、今の御時世、はっきり言えば「修正し放題」ですから、そもそもアテになるか怪しいのです。
そして、風俗は顔だけではありません。どういったプレイをしてくれるのか、という点も同じく重要です。
VRによってキャストが提供するプレイを疑似体験できるのです。
そしてVR、つまり360度の映像になっているので、見た目の修正が難しくなります。
VRは仮想現実、現実世界と離れた場所に魅力を作るというのが基本であるように見えますが、
この『MAN-ZOKU VR』の試みは、実利を考えて作り出されたものであるというのがわかります。

大多数がこのVR映像ではありますが、これだけではありません。
スマホでもゲームは動きます。

PCも含め、様々なVRゲームが出ています。
360度の映像が楽しめるのは言うまでもなく、加えて、体感できる要素がさまざま盛り込まれています。

360度の映像によるVRもVRですが、より没入感を高める仕組みを盛り込もうというのが
VRの本来的な考え方です。

OnyxとPearlというセックストイ・大人のおもちゃがあります。
それぞれが連動して動くオナホールですが、要は遠隔でエッチするための道具です。
インターネットを通じてエッチをする。ネットでなくても、電話でエッチのようなことをするのは昔からありました。
今では声だけでも、絵だけでもなく、感覚までインターネットでやり取りできるようになったということです。
まとめ 見るには何が必要なの?
スマホ用の映像を見るためにはもちろんスマートフォンが必要です。
スマートフォンといっても高いものから安いものまで色々ありますから、なんでもいいというわけではありません。
少なくとも1年以内に発売されたスマートフォンならば大丈夫ではないかと思われます。
VRに対応しているか、店員さんに聞くのが確実でしょう。

PCに関しては、VR対応のゲームを楽しもうとすれば、非常に高いスペックが必要になります。
家電量販店に売っているようなPCだと性能が足りず、対応できない場合が多いです。
PC専門店でVR対応という表記があるものを買えば間違いありません。
そして、VRゴーグルなどの装置も買わなければなりません。
スマホ用のものと異なり、ゴーグル自体も値が張ります。
VRは出始めの技術ですから仕方がないことではありますが・・・
ただ、お金をかけた分、より豪華な体験ができるわけです。

最近はVRを体験できる場所やイベントがいろいろありますから
まずはそこに足を運んでみるというのもいいでしょう。

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