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AVお仕事コラム

3Dの映画の次は3DのAVだ!

AV女優の先には何がある?
3Dというのはthree-dimentions、日本語で「3次元」。
3次元というのは私達が生きる世界と同じで縦横高さがあるものを指します。
2次元というと縦横のみになり、つまり平面を指します。
例えば、テレビやスマホの画面は平面なので2次元ということになります。

私達がテレビやスマホで普段見ている映像は2次元の映像です。
しかし、世の中には3次元の映像というものがあります。
3Dの映画も人気がありますから、知ってはいるという人は多いはずですが
実際に3Dの映画を見たことがあるという人はそこまで多くはないのでありませんか。

映画館のスクリーンは基本的に平面なのだから、そこで3次元というのはどういうことかと思われるかもしれません。
3次元とはいっても、完全な3次元の映像ではなく、擬似的な3次元の映像なのです。

どうやって実現しているかというと、まず映画を撮る際に
左目用の映像と右目用の映像がそれぞれ撮影されます。

これをそのまま見ようとしても全く意味がありません。
きちんと説明しようとすると大変なのでざっくり言うと
映す画面と見る人側で対応する必要があるのです。
3Dに対応した画面と、3Dに対応したメガネが必要なのです。

これらを使って見ることのできる3Dの映像がどういったものなのかというと
手前に飛び出て見える、迫力満点の映像なのです。
映像に奥行きが生まれることから3次元の映像というわけです。

2009年に『アバター』という3D映画が公開され、これにより3Dブームに火がついたのです。
その後多くの3D映画が製作され、公開されていきました。
こうした3Dの盛り上がりは映画館に留まらず、家庭にも波及しました。
家庭でも3Dの映画を楽しめる環境が整ってきたのです。

そしてその流れで、3DのAVが登場するわけです。
AVで3Dってどうなの?
3D映像の特徴として「飛び出して見える、迫力満点の映像」と説明しました。
3DのAVとはいったいどういったものなのでしょうか?

基本的にはやはり「飛び出して見える、迫力満点の映像」なのですが
作品によって何が飛び出して見えるのか、どうして迫力満点なのかという点は異なります。

AVは人の身体を映すものですから、身体の部位のどこかが飛び出て見えるわけです。
飛び出したらうれしい部位というのはどこでしょうか?
ズバリ胸かお尻です。まずこれが最も多いです。

部位だけではなく、主観視点の映像でも立体感は活かされます。
主観視点の映像がどういうものかというと、あたかも自分が見ているような映像を指します。
カメラの映す絵=自分の見ている絵、という風になっているものです。

3Dの映像によって没入感が増すことによって、自分がエッチをしているかのように錯覚できるわけです。

言葉で説明してもイメージが難しいかもしれませんが、映画といいAVといい
確かな盛り上がりがあります。それを見れば、魅力的であるということが分かるかと思います。
一度でも3Dの映像を見たことがあるという人なら、この魅力がイメージできるはずです。

3Dで撮影することによるメリットがある一方で、デメリットもあります。

まずは撮影する手間がかかること。専用のカメラが必要になりますし、撮ったあとに編集などする手間も増大してしまうのです。

次に映像の構成が3Dに向けたものになってしまうということ。
制作に手間をかけた手前、普通の映像を撮影しても意味がなくなってしまうので
どうしても奥行きを意識した「3Dっぽい」映像が撮影されることが多くなります。

映画と違ってAVは個室で撮影されることが多いですから、映画以上に映像が似通って見えてしまうかもしれません。

また、2017年現在、世間的には3DよりもVRに熱狂している雰囲気があるという点です。
VRはVRで魅力的なものには違いないのですが、3Dでしかできないこともあるのが事実です。

アダルトのVRコンテンツも登場してきてはいますが
どういったものを作ればいいのか、掴みあぐねているのが現状のように見えます。

また、VRに対応するための機器もそれなりの値段がします。

これらの問題は時間が解決することでしょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。

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